ほとんどの人がやっていない10倍収入を上げる方法

@自宅の仕事場
藤原です。

もう11月も半分が過ぎました。

今年も残り1ヶ月半…

年齢を重ねるにつれて
1年が過ぎるスピードが
とてつもなく早く感じます。

さて、あなたは
今年の目標を達成できましたか?

この時期はほとんどの方が
自分の目標を見つめ直す頃でしょう。

きっとあなたもそうなのだと思います。

とはいえ、
掲げた目標を達成するのは
簡単ではありませんよね。

あなたはまず
セールスコピーライターとして
月に30万円。

その次は月50万円、
100万円を達成して、
年収1000万円を目指しているのだと
思います。

でも、これらの目標って
なかなか達成できませんよね。

僕も目標達成するまでに
3年くらいかかりましたから。

その気持ちめちゃくちゃわかります。

このように
目標を達成できずにいたら、
モヤモヤしますよね。

なので、もしあなたが
そんな葛藤を抱いているのなら、

僕がやっている
収入を上げる方法を
試してみてください。

それが、

目標を紙に書くこと。

僕はほとんど毎日のように
日誌を書いています。

その時に、

「目標を書く」

ということをしてるんですね。

というのも、
日本一のマーケッターでもる
神田昌典さんの
『非常識な成功法則』という本に

「まずは目標を紙に書け」

みたいなことが書いてあったので、
それを素直に実践しただけです。

紙に書くだけでも意識が変わり脳が
その目標を達成するための方法を探し出す。

というようなことが
書いてあったはず。

「本当かな〜?」

なんて思っていましたが、
神田昌典さんが
本に書くくらいですから、
本当だろうと思ってやってみたわけです。

その結果、
次々に目標を達成することが
できています。

自分でも驚きです。

で、この目標を紙に書くことで
目標が達成されるかどうかは
実は実験されているんですよ。

1979年。

ハーバード大学の
MBAコースの学生に向けて、

「未来について明確な目標を紙に書き、
それを達成するための計画を
立てていますか?」

という質問がされました。

そして、その回答が

3%…….
YES

13%…….
目標はもっているが
紙に書いてはいない

84%……
明確な目標はもっていない

という結果になったわけです。

で、同じ質問を10年後にしたら
どうなったと思います?

目標をもっていたが
紙に書いていなかった13%の
学生の平均収入は、

目標をまったくもっていなかった
学生たちのおよそ2倍に
なっていたそうです。

つまり月で言えば、
20万円と40万円です。

これだけでもすごいのですが、
次がさらに驚きです。

紙に書いた明確な目標をもって
卒業した2%の人の平均収入は

残りの97%の人の平均収入の
およそ10倍になったんです。

余裕で月に100万円超えです。

もちろん「紙に書く」だけが
このような結果を生んだわけでは
ないでしょう。

他にもいろんな要因はあるはずです。

しかし、僕が重要だと思っているのは、

「紙に書くほど意識している?」

ってこと。

僕たち人間はすぐに忘れます。

そして自分に甘い人間です。

しんどいことや
つらいことは避けたいし、
ついついサボりたくなります。

スマホを触ってYouTubeを見たり、
頑張ったご褒美だと言ってお酒を飲んで
次の日はゆっくりしたり、、、

楽しいことやラクなことを
選択してしまいがちです。

でも、紙に書くほど意識していれば、
挫けそうになった時、
サボりそうになった時に
頭に思い浮かびますよね?

「サボっていいのか?俺。」

みたいな感じです。

そこでラクなほうを選ぶのではなく、
きついほうを選ぶからこそ
成果につながる。

もしあなたが

・ついつい甘えちゃう

・やったことが続かない

そう思うなら、
目標を紙に書いてあなたの脳みそに
目標を刻み込んでください。

紙に書くだけなら、
数分、長くても数十分で終わります。

それだけで10倍の収入の差が
生まれるんですよ?

ぜひやってみてくださいね。

それでは本日も
素晴らしい1日を過ごしていきましょう!

藤原

P.S

ちなみに神田昌典さんの本は
まえがきだけでも勉強になるので、

読んだことがない人は
ぜひ買って読んでみてください。

https://amzn.to/30rzJUs

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