衝撃的な事実が発覚

藤原です。

昨日の夕方は実家に帰って
ご飯を食べさせてもらいました。

というのも、
妹が実家に帰ってきておりまして、
かわいい姪っ子2人、甥っ子1人が
実家にいるんです。

3日前も実家に帰って
一緒に遊んだんですが、
また会いに行っちゃいました(笑)

そんなかわいい姪っ子、甥っ子たちは

・長女が6歳
・長男が5歳
・次女が2歳

この子たちは
YouTubeが大好きなんです。

そして、今ハマっているのが
ジャンボリミッキーとSnowMan。

昨日もご飯を食べたあとに次女が
テレビを指さして、

「ッキー!ッキー!ッキー!」

と叫んできました。

きっとジャンボリミッキーを観せろ
ってことなんだろうなと思って、
ジャンボリミッキーにしたんです。

その瞬間にテンションMAXで
叫び散らかしていました

かわいいな〜と思ったんですが、
ジャンボリミッキーをYouTubeで検索する時に
あることに気づきました。

検索履歴にはパッと見た感じ
ジャンボリミッキーを筆頭に、
ミッキー、SnowManに関係する
単語ばかりだったんですね。

でも、1つだけ明らかにジャンルの違う、
いや、誰も調べないだろう
固有名詞が入っていたんです。

なんだと思いますか?

僕は違和感しか感じませんでした。

その固有名詞とは・・・?

・・・

・・

なんと!

「ごとうのぶまさ」

だったんです。

姪っ子、甥っ子が好きそうな単語の中に
後藤さんの名前が入っていたんです。

まぁ、誰が調べたか察しはつくんですが、
個人的にはめちゃくちゃおもろいな
と思ったわけです。

僕の父親は僕のことを
調べたりしているみたいで、
その時に後藤さんが出てきたんでしょう。

それでYouTubeで
検索したんだと思います。

でも、これって
とても大事なことだと思いません?

僕の父親は60歳です。

60歳の父親が
YouTubeで検索をしている
という事実があるわけです。

これはリサーチしてみないと
絶対にわからないことですよね。

この事実から仮説を立てると、
孫がいる人たちは同じような行動をする
可能性があるということ。

今や子どもたちにとって
YouTubeは欠かせない1つのメディア。

でもそれを見せるのは
親やおじいちゃんおばあちゃん。

YouTubeを知るきっかけは
絶対に保護者ですよね。

そう考えると広告を出そうと思った時に、
ターゲットに孫や子どもがいるとわかったら、
YouTubeで広告を出すと効果が高いのではないか
と仮説を立てることができるわけです。

この仮説が立つだけでも、
集客の入り口が1つ増えます。

これはリサーチしないと
絶対に出てこない情報だと
思いませんか?

世界トップのセールスコピーライターと
言われているジョン・カールトンの名言で

「お客のベッドに飛び込め」

というものがあります。

そこまでリサーチしないと
見えてこないがものがある
ということです。

まさか、姪っ子と甥っ子遊んでいる時に
こんな発見があるとは思いませんでしたが、
改めてリサーチの重要性を知ることになりました。

やっぱりリサーチは大切ですね。

ちなみに、
この行動で他にもいろんなことが
わかるのですが、、、

他には何がわかると思いますか?

ちょっと考えてみてください。

(株)FJC代表
藤原由基

コメントを残す