だからオファーなんだよ、ばーか。

こんばんは、藤原です。

 

1月の怒涛の忙しさから
少し落ち着きました。

 

1月はえらい制作実績になりまして、、、

 

  • LP×13本
  • サンクスページ(説明会ページ)×5本
  • ファネル×19本
  • ステップメール(10〜20通)×3本
  • セールスレター×3本
  • 動画スライド×4本
  • 動画シナリオ×4話

 

自分でも意味が
わからないくらいライティングしました。

 

そのせいなのか、、、
1日寝込みましたね(笑)

 

まぁ、それはいいとして、
今日はマーケティングのお話です。

 

僕は今、ほんとにラッキーで
ライター1年目でこんな人の案件をできるのか!!
という方の案件をやっております。

 

その方はこの業界10年くらいで
生徒数もえげつないくらい多いんですね。

 

まぁ案件に携わっていますから、
コンテンツもたくさん見るわけです。

 

で、

 

そこで一番ぐさっと刺さったのは
オファーの考え方ですね。

 

ライバルにやられたら
慌てふためくようなオファーを作れ!

 

と言っていました。

 

また、お客さんが問い合わせするしかないものにしろ!

って。

 

 

そして、

 

相手のリスクを取り除いた上で、
自分がリスクを負え!

 

と。

 

例えば、

 

30分以内にピザをお届けできなければ
代金はいりません。

 

最高のオファーですよね。

 

ライバルはひとたまりもありません。

 

または、

 

あなたの腰痛30分以内に
痛みを取り除けなければ、
痛みが取れるまで一生無料。

 

とか。

 

これがオファーです。

 

僕の師匠もエグいオファーをしていますが、
ぶっちゃけオファーが強ければ
コピーのスキルは必要ありません。

 

だって、

 

リスト>オファー>コピー

 

ですからね。

 

1、誰に

2、どんな提案をするか?

3、それを魅力的に伝えるか。

 

あなたはコピーを書くとき
どうなっていますか?

 

きっちり

「誰に」「どんな提案をするか」

考えられていますか?

 

セールスライターの仕事は
「それ」を決めること。

 

コピーを書くのはその次です。

 

って最近は思うよになりました。

 

そして、これは自分を
誰かに売り込む時にも使えます。

 

僕も信頼できる
ライターを探しているのですが、
なかなか出会えません。

 

募集をしたりしているので、
応募もいただけるんですね。

 

でも、その応募文には全くオファーがない。

 

むしろ僕がリスクが
背負うようなことばかり書かれています。

 

自分の都合の良いようにばかり
書いてしまっていると、
僕には全く響きません。

 

なぜなら、僕の考え方は

リスト>オファー>コピー

だからです。

 

つまり、

 

どんなオファーを仕掛けてくるかどうか?

 

で、その人がどれだけ
セールスライターとして考えているのか?

 

そして、どれだけ勉強しているのか?

どれだけやっているのか?

 

それがわかってしまうのです。

 

さて、あなたも誰かに自分を売り込む時に
最高のオファーをしてみましょう。

 

絶対反応あります。

 

ちなみにオファーはなかったですが、
面白い応募の仕方をしてきた方がいるので、
その方とは一度お話しようと考えています。

 

その方はアイデアが最高でした。

 

というわけで、
今日はここまでです。

 

藤原

 

P.S

ちなみに2月もありがたいことに

忙しくさせていただいています。

 

倒れないようにがんばります。

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