大好きな寿司屋が全店閉店…

おはようございます、藤原です!

 

 

 

昨日は彼女とご飯を食べにいきました。

 

 

 

僕の彼女は寿司が大好きでして、

定期的に寿司屋さんに行きます。

 

 

 

僕たちには好きなお寿司屋さんがあります。

 

 

 

ネタが大きくて、

めちゃくちゃ安いとはいきませんがコスパは良い、

そんな寿司屋さんです。

 

 

 

難波、梅田に何店舗かあり、

大阪では名の知れたお寿司屋さんなんですね。

 

 

 

昨日もそこに行こうと思ったら、、、

全店舗閉店していたんです。

 

 

 

もうね、ショックでしたね。

 

 

かなり好きだったんで、、、

 

 

 

ただそれよりも問題なのが、

僕たちの口の中や頭の中は

「もう寿司でいっぱい」

ということ。

 

 

 

寿司以外のご飯は考えられないわけです。

 

近くの寿司屋を探し回り

やっと見つけた寿司屋さんでは1時間待ち。

 

 

 

やっと寿司が食えると思ったら次は待たなきゃいけない。

 

 

僕はもうお腹が空いたことが勝ってしまって、

ご飯はなんでもよくなっていました。

 

 

でもね、さっきも言ったように

僕の彼女は寿司が大好きなので、

寿司しか嫌と言います。

 

 

 

だから待つしかないんです。

 

 

 

そしてようやく寿司にありつけるようになったのですが、

彼女は寿司屋を探し回った挙句に待たされたことにより、

寿司欲が凄かったんでしょうね。

 

 

 

最初のオーダーで全力を出すわけです。

 

 

 

白子ポン酢、牡蠣ポン酢、うなぎバター、

フォアグラ、紅トロ、アボガドサーモン巻きなどなど。

(ちょっと創作系が多いですが、普通のネタもあります。)

 

 

 

そして、出てくるもの出てくるもの勢いよく食べます。

 

 

 

さらに僕が頼んだ美味しそうなものも食べます。

 

 

 

一応言っておきますが、

僕の彼女は少食です。

 

 

量はあまり食べません。

 

 

 

だから、、、

30分で胃もたれしてました(笑)

 

 

 

寿司屋さんで胃もたれってすごいですよね。

 

 

 

でもオーダーしたものを見たら、

それも納得できます。

 

 

 

だいぶヘヴィーですから。

 

 

 

でも、これマーケティングにも使えるな〜って思いましたね。

 

 

 

というのも、セールスライティングの1つのテクニックとして

「焦らし」というものがあります。

 

 

 

相手が欲しいものをすぐには

手に入らないようにほのめかす感じですね。

 

 

 

 

まさしく僕の彼女もそんな状態だったわけです。

 

 

 

 

欲求を最大値まで高めることにより、

一気に欲求を解放させてあげる。

 

 

 

すると勢いよく商品購入をしていきます。

 

 

 

セールスレターなら、

価格プレゼンまで最大まで欲求を増大させますよね。

 

 

まずは相手の痛みを突き、

その痛みを取り除かなかったらどうなるかを煽ります。

 

 

そして取り除いた場合の未来を見せ、

それが解決できるのがこの商品ですよと伝える。

 

 

その商品がなぜ解決できるのかを伝えながら、

相手にこの商品が必要だ、

むしろこの商品がなければ何も変わらない、

というのを感じてもらう。

 

 

しかも今だけなら、

こんな特典もいっぱいついてくる。

 

 

 

もうわかったからこれはいくらで手に入るんだ!

と思うまで欲求を最大まで引き上げたら、

最後の価格のプレゼンで相手に絶望を与えます。

 

 

 

手に入らない価格を見せてね(笑)

 

 

でも期間限定で相手が手に入りそうな価格を提示する。

 

 

 

ポイントは欲求を増大させることです。

 

 

 

彼女の場合なら、

寿司食べたい、寿司食べたい、寿司食べたい、

寿司食べれないかもしれない。

 

 

と頭の中を駆け巡ったわけです。

 

 

 

これをお客さんの頭の中でいかに感じさせられるか。

 

 

 

これがセールスライターとしての仕事でもありますし、

マーケティングでしなければいけないことかなと思います。

 

 

 

ということで基本的なことですが、

商品の説明よりも相手の感情に目を向けましょうってことですね。

 

 

では、本日はここまで。

 

 

 

P.S

 

僕も旬で脂が乗っているものばかり食べたので、

今日は少し調子が悪いですね。

 

 

でも頑張ります。

 

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