良い習慣をできるだけ簡単に身につける方法

おはようございます、藤原です!

 

 

 

最近、ランニングが完全におざなりになっています。

 

 

 

一人暮らしをしている時は、

ほとんど欠かさずに毎日走っていました。

 

 

 

 

でも、今はかなりのおサボりしていて、

先週は一回だけしか走っていません。

 

 

 

先に、言い訳させてください。

 

 

・実家は一軒家なので寒い

・仕事がかなりハードで疲れている

 

 

 

という言い訳があります。

 

 

 

ただこの環境でも、

ランニングの習慣を簡単に身につける方法があります。

 

 

 

それをステップ毎に説明したいと思います。

 

 

ステップ1

まず毎日走れていた時と今とを環境の違いを比べる

 

 

以前僕は毎日ランニングができていました。

 

 

でも今はできていません。

 

 

その理由は何かを考えるのです。

 

 

 

で、昨日挙げたのが、

 

 

・ランニングするまでにいろんな障害があること

 

 

例えば、階段を上り下りする。

着替えの服が近くにない。玄関まで遠い。

家が寒い。などなど。

 

 

 

一人暮らしの時は一部屋でしたから、

階段を上り下りする必要はありませんでした。

 

 

 

着替えもすぐ近くにありましたし、

玄関までも一瞬です。

 

 

マンションなので家も暖かかったです。

 

 

 

このように理由を挙げれば、

もうあとは簡単ですよね。

 

 

ステップ2

うまくいっていた環境に寄せる

 

 

 

まったく同じというわけにはいきませんが、

うまくいっていた環境を整えることはできます。

 

 

 

例えば、階段を上り下りする回数を減らすようにする。

着替えも近くに置いておく。

 

 

これだけでも玄関までにいく工程を

減らすことができます。

 

 

 

あとは、走るだけです!

 

 

 

ただ、これは何か新しい習慣を

身につける時にも使えるテクニックです。

 

 

 

新しいことを始めるのは人間の本能から見ると、

正直、意に反しているわけです。

 

 

 

脳の仕組み上新しいことは拒否するようになっています。

 

 

 

でも、その原因って自分の中にあったりします。

 

 

 

例えば、10キロ痩せるという

目標を立てたとしましょう。

 

 

 

するとジョギングに食事制限が必要です。

 

 

 

 

なので、ほとんどの人が初日から

10キロ落とそうとするメニューを組みがちです。

 

 

 

これがダメ。

 

 

 

こんなに劇的な変化は脳が完全に拒否します。

 

 

 

まずは半年後に10キロ痩せると決めて、

3ヶ月後には5キロ、1ヶ月後にはまず1キロ、と決めるのです。

 

 

 

そしたら、1ヶ月後に1キロなわけですから、

1週間に換算すると0.2〜0.3キロずつくらい

落としていけば目標は達成しますよね。

 

 

 

 

すると、ダイエット初日から

10キロ落とすメニューではなくなります。

 

 

 

新しい習慣を作るポイントはできるだけ、

自分が行動しやすい状態に持っていけるかです。

 

 

 

僕のランニングの例で言えば、

障害がたくさんあるわけです。

 

 

それをいかに少なくできないか、と考える。

 

 

 

 

ダイエットで言えば、

10キロ痩せるまでに起こる問題をいかに小さくできないか、

と考えるのです。

 

 

 

 

すると、僕たち人間はやることが明確になり、

行動を起こしやすくなります。

 

 

 

 

僕たちが行動できない原因のほとんどは、

自分たちが行動できる具体的なイメージができないからです。

 

 

 

 

なので、僕たち自身が行動できる具体的なイメージを

抱けるまでシンプルに簡単にすること。

 

 

 

 

これができると、

良い習慣もできるだけ簡単に身につけることができます。

 

 

 

 

これは仕事でも使えるので、活用してみてください。

 

 

 

では、本日もありがとうございました。

 

 

 

 

P.S

 

というわけで、行動を起こしやすいように、

僕ももっやるべきことを細かくしていきたいと思います。

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