知識は武器

@自宅の仕事場
藤原です。

あなたは読書することや
リサーチすることは好きですか?

僕たちセールスコピーライターにとって
「知識」は武器となります。

というか、
知識がなければ仕事になりません。

なぜなら、
書く素材やアイデアなどは
自分の中にあるものからしか
生まれないからです。

なので、
いろんな知識を身につけていく
必要があります。

しかし、読書をする人が
めちゃくちゃ少ないように
感じています。

だって、あるデータによると
社会人のうち約60%が
月の読書数が1冊以下。

めっちゃ少ない…

まぁこれは一般的なデータですが、
実際あなたはどうですか?

最低でも5冊くらいは
読んでいることを願っています。

ただ、
たしかにこの数字になるのも
わかります。

だって読書って眠くなるし、
そもそも読書する時間が
なかったりしますよね。

僕も29歳まで一冊も本を
読了したことはありませんでした。

でも、セールスコピーライターは
見込み客の注意をひき、
共感・理解してもらい、
納得して行動を起こしてもらわないと
いけません。

行動させるということは、
やはりそれだけの人間で
あるべきだと思うんですよ。

ちょっと想像して欲しいんですが、

めちゃくちゃデブで、仕事もできない
周りからも嫌われているバカ上司の指示を
聞きたいと思わないですよね?

一方で、

スマートな体型で、
バリバリ仕事ができて周りからも
好かれている上司の言うことなら、

信憑性がなかったとしても
素直に聞き入れたくなるはずです。

セールスコピーライターも
それと同じ。

見込み客も知識がない人よりも
知識がある人から
商品を買いたいと思っています。

そのためにも、
やはり知識を蓄えることが
仕事というか、、、

セールスコピーライターの
義務だと僕は思っています。

とはいえ、
その知識を蓄えることは
そこまで簡単ではありません。

ちょっとやそっとで
身につくものでもないですしね。

でも、やらなければいけません。

ただ、あなたにお伝えしておきたいのが、
そういった面倒なものこそ続けると
めちゃくちゃ良いことがあるということ。

なぜなら、全く違うジャンルでも
使える知識はたくさんあるからです。

僕はよくAの業界で書いたものを
Bの業界にも使いますし、
Cという業界にも使います。

例えば、

・セールス
・コピーライティング
・コンサルティング
・ウェブマーケティング
・美容フランチャイズ
・店舗集客
・治療院集客
・整体技術
・美容整体
・学習塾
・不動産投資
・株式投資
・FX
・バイナリーオプション
・メタバース
・NFT
・バリュー投資
・ゴルフスクール
・スピリチュアル
・アニマルコミュニケーション
・英会話スクール
・英語翻訳
・ママ向け起業スクール
・アート講座
・スポーツ
・物販塾
・ダイエットサプリ

思いつくだけでもこれだけの
ジャンルの仕事をしてきたのですが、

全く関係のないジャンルや業界でも
互いに使える素材はめちゃくちゃありました。

それに

「この業界もあの業界も実は一緒なんだ!」

みたいな発見もありましたし、
読書をしていると、

「あれ、あの人が
言っていたことが書いてある…
もしかしてこの本から引用したり
しているのかな?」

などなど、気づきや学びを
たくさん得られるわけです。

すると、どの業界でも
同じなんだってことが
わかるんです。

こうなると強いですよね。

だって、

何を書いていいかどうかなんて
悩まなくても良くなるからです。

知識がどんどん積み重なっていくと、
本を見なくても
一瞬でアイデアが思いつきますし、

ライティングで集中状態の時も
バンバンアイデアが出てきます。

つまり、
手が止まることなく
書き続けられるんです。

その上、

知識が入ってくると文章にも
知的な雰囲気が出てきまし、

説得力のある文章を
書くことができるようになります。

先ほどの上司の例で言うのであれば、
スマートな体型で、バリバリ仕事ができて
周りからも好かれている上司ですね。

とはいえ、

人によってはめちゃくちゃデブで、
仕事もできない周りからも嫌われている
バカ上司になりたいと思うかもしれません。

まぁ、テクニックだけで
どないかしてやろうって思っている
セールスコピーライターは僕からすると、

めちゃくちゃデブで、仕事もできない
周りからも嫌われている
バカ上司にあたりますけどね。

僕のメールを
読んでくれているあなたは
おそらくスマートな体型で、

バリバリ仕事ができて周りからも
好かれている上司のほうがいい
と思っているはずです。

もしそうなら、
ちょっとしんどいし
面倒かもしれませんが、

読書やリサーチをして
知識を蓄えていってくださいね。

では、本日も
お互い頑張っていきましょう。

藤原

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