ケツの穴を大きくする方法

@自宅の仕事場
藤原です。

昨日は師匠のマスターマインドで
成果報告をしてきました。

マスターマインドでは、
1ヶ月にやってきたことを発表して
師匠や仲間からもフィードバックや
質問をいただきます。

もちろん、
僕も成果報告をしてきました。

まぁ、昨日は僕の成果報告が
一番だったかもしれません。

というのも、
年間の大型契約が
ほぼ決定したからです。

現在、契約書を作成中なので、
正式に決まったらあなたにも
報告させてもらいますね。

そして、
他のマスターマインドメンバーの方の
発表で気になったのが、

ダントツで

「ケツの穴を大きくする方法」

を発表した先輩。(笑)

これはヤラシイ意味ではなくて、
体調管理やモチベーション維持の方法に
関してでした。

その先輩はメール1通で
3000万円の売上を作るほど
セールスライティングのスキルが高い人です。

何よりも読書の量のハンパないですし、
めちゃくちゃ勉強しているので、

経済、陰謀論などの
話の引き出しがたくさんあります。

だからこそ、マスターマインドでも
「ケツの穴を大きくする方法」について
発表できるんですね。

んで、昨日は懇親会でその方と
セールスライティングについて話が
かなり盛り上がって
めちゃくちゃ楽しかったです。

どんな話をしたかざっくり言うと、

「セールスライティングは
コミュニケーションだよね」

っていう根本的な部分。

もちろん、
テクニック的な話もしましたが、
基本が大事ということに
落ち着きました。

で、基本といえば、写経。

いろいろ話をしましたが、
写経の話が一番盛り上がったかもしれません。

そんな話をしながら、
僕はなぜその人がメール1通で
3000万円の売上を上げたり、

引っ張りだこの
セールスコピーライターなのかを
観察していました。

すると、こうなのかな?

というものがあったので
シェアしたいと思います。

それは

「好奇心」

です。

その方は
ちょっとしたポイントに対しての
質問がすごく多かったんですね。

そして、
質問する時に言っていたのが

「素朴な疑問なのですが、、、」

でした。

おそらくその方は「素朴な疑問」が
人よりも多いんだな〜って
感じたわけです。

「素朴な疑問」があるからこそ、

たくさんの本を読み、

「ケツの穴を大きくする方法」という話から、
経済、哲学、陰謀論などの話ができる。

そのような好奇心によって、
人よりも感度が高くて、
気づきも多いのではないかと思いました。

例えば、写経の話でも、

写経する前に
音読をするらしいのですが、

「へぇ〜」

「そうなんだ」

「すごいな」

って率直に感じたことを
書いていくらしいんですよ。

それで、それら感情が動いたところを
「なぜ」そう思ったかを
分析するらしいんですね。

僕は今までそんな観点がなかったので、
すっごく新鮮でした。

これは明らかに「好奇心」を持っているからです。

たしか、海外のめちゃくちゃ有名な
マーケッターもうまくいっている人たちには
「好奇心」があるとおっしゃっていました。

好奇心を持っていると、
人が気づかない部分にも
気づくことができるようになりますし、

いろんな知識を取り入れるようになります。

すると、
いろんな知識が入ってくるから、
言葉の選択や例え話の引き出しも
たくさん出てきます。

その結果、単調な文章ではなくなり、
飽きさせない文章をも書けることに
つながるというわけですね。

これは表面上の話になりましたが、
もっと深く考えてみてください。

自分が好奇心を持つことができたら?

なぜ好奇心を持つことが
売上アップにつながるのか?

有名なセールスコピーライターが書いた
レターを読んでみると
その答えが出てくると思います。

ってな感じで、
今日は終わりにしますね。

昨日、帰りが遅くて朝起きるのも
遅くなってしまったので、
仕事を超特急で終わらせなければいけません。

そして、

何よりも契約書を早く作らないと!

それでは本日も
素晴らしい1日を過ごしていきましょう!

藤原

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