他の人と差別化する方法

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おはようございます、藤原です!

 

 

 

経営者であれば、付きまとう問題が

「売上」と「利益」。

 

 

 

これは、どこまで行っても

経営者である以上は追求するべきものです。

 

 

 

そのために、いろんな策を練るはずです。

 

 

 

その中でも、核というか、欠かせないものというか、

売るものがキモになってきたりしますよね。

 

 

 

つまり、商品やサービスです。

 

 

 

この商品やサービスが良くなければ、

売れないですし、売れたとしてもリピートにはなりにくい。

 

 

 

なので、

商品やサービスを良いものにしなければいけません。

 

 

 

しかし、この世の中には、

すでにいろんな商品やサービスがありふれています。

 

 

 

 

つまり、どんな商品やサービスを出したとしても、

すでにそれはどこかで存在している可能性が高いのです。

 

 

 

でも、その中でも僕たちは商品やサービスを作り、

それを売っていかなければいけません。

 

 

 

では、どうすれば自分たちの商品やサービスが売れるのか?

と考えた時にたくさんん施策や方法が思いつくのですが、

 

 

その一つが

 

「差別化」

 

「独自性」

 

「USP」

 

といった、他の商品にはない特徴です。

 

 

 

本日は、この他の商品にはない特徴は何か?

についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

実は、これは簡単です。

 

 

 

なので、結論から言っちゃいますね。

 

 

 

それは「ストーリー」です。

 

 

 

これが一番手っ取り早いし、

ストーリーはその人にしかないものなので、

差別化になりやすい。

 

 

 

そして、このストーリーをもうちょっと具体的にすると、

「自己開示」ですね。

 

 

 

これはまじで強力な差別化できる方法です。

 

 

 

例えば、、、

 

 

職業柄、競合がどんな情報発信をしているかを見ています。

 

 

 

特にセールスライターって

どんな情報発信しているのかな?って。

 

 

 

するとですね、よくあるのが

マーケティング関連の説明の情報発信なんですね。

 

 

 

ざっくり言うと、

 

  • マーケティングとは?
  • DRMとは?

 

あと、考え方的なものでいえば、

 

 

「ピンチはチャンス」

 

 

とかですね。

 

 

 

そんな情報発信を見ていると、うまく説明しているな〜、

僕もこんな風に説明できるかな〜?とか思うですが、、、

 

 

なんか面白味がないというか、

「イイね」ボタンを押す気になれないうか。

 

 

 

そんな感じです。

 

 

 

良いこと言ってるんですよ、

間違いなく勉強になるんです。

 

 

 

でも、面白味がない。

 

 

 

なんでだろうな〜って思っていたら、

またジョギング中に思いつきました。笑

 

 

 

それは、

 

「その人じゃなくても聞ける話だ」

 

ってことです。

 

 

 

つまり、その人から聞いても、他の人から聞いても、

全く同じ情報を受け取れるということ。

 

 

 

 

これは商品を差別化できていないのと

全く一緒だと思いました。

 

 

 

 

少し思い出して欲しいのですが、

魅力ある商品やサービス、魅力ある情報って何がありますか?

 

 

 

ストーリーってないですかね?

 

 

 

例えば、僕はセールスライターです。

 

 

 

正直僕よりもスキルの高い人はいっぱいいます。

 

 

 

でもその中で目立とうと思ったら何をすればいいか?

 

 

 

つまり、こういうことです。

 

 

 

「小学5年生の時に先生に作文をビリビリに破られたことのあるセールスライター」

 

 

 

一気に目立ちますよね。笑

 

 

 

 

これがストーリーなんですよね。

 

 

 

「ピンチはチャンス」

 

 

 

というのは、コロナのせいで聞き飽きていますよね。

 

 

 

でも、もし僕がこれを話すならこうなります。

 

 

「コロナ禍で職を失った。だから独立した。そして今は大忙し」

 

 

どういうこと?何をした?ほんまか?

 

 

 

というふうに興味をそそられるはずです。

 

 

 

でも、この話の終着点はこうなります。

 

 

 

僕は、コロナ禍で働けなくなりました。

 

でも、もともとセールスライターになりたかったので、

その期間にいっぱい案件を取りました。

 

1000円でいっぱい仕事をとっていったら、

スキルが上がりました。

 

すると初月7000円だったのが、

2ヶ月後には10万円、3ヶ月後には20万円、4ヶ月後には25万円、

5ヶ月たった今、売上は66万円。

 

 

納期の関係もあるので、40万円の収入は余裕であります。

 

前職よりも給料が良くなりました。

 

もちろんしんどいこともあったけど、

収入がないという状況で行動したことによって、

チャンスに変えました。

 

ピンチはチャンスというのは本当ですね。

 

 

 

となるわけですね。

 

 

 

「ピンチはチャンス」

 

 

言っていることは全く同じですが、

ストーリーが入るとまるで別物。

 

 

 

しかも自己開示すればするほど、

オリジナリティが出てきます。

 

 

 

今日出した事例は少し特殊です。

 

 

 

しかし、あなたも必ず何かのストーリーを持っています。

 

 

 

人間誰一人として、全く同じ人生を歩むことはないのですから、

絶対あなただけのオリジナルのストーリーがあります。

 

 

 

それを見つけて、

あなたの商品やサービスに付け加えてください。

 

 

 

すると、あなただけの素晴らしい商品になることでしょう!

 

 

 

本日もありがとうございました!

 

 

 

P.S

 

よっしゃー!!

 

今日も頑張るぞー!!

 

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セールスコピーライターが最短最速で独立を成功させるための無料レポート

独立を1年以内に成功させるセールスコピーライターのための仕事の獲得方法やマインドセット、時間管理術などについてまとめているので、非常にお役に立つはずです。

この記事を書いた人

父はサラリーマン、母は専業主婦と一般的な家庭で不自由なく過ごさせてもらい、4年制大学卒業後、商社に入社。

その後、脱サラして個人セレクトショップで販売・セールスの基礎を学ぶ。

4年半働いたアパレル販売を退社。

フリーターとして飲食店で働きながら、将来の夢は特になく漠然とただ過ごす日々を送る。

そして30歳が見えてきた29歳の時に転職活動中に

「ペン一本あれば食いっぱぐれないスキル」

という謳い文句に惹かれセールスライティングに興味を持つ。

しかし、2年半で200万円以上の教材を購入し勉強するもたった2万円しか稼げずにセールスコピーライターを諦めかける。

そんな時に2020年4月にコロナウイルスの影響で32歳にして無職になる。

収入源がなくなり、それまで2年半勉強していたセールスライティングで収入を得ることを決意。

それから4ヶ月後には月商66万円を達成し、同年10月には月商132万円。

2021年4月に月商201万円、同年7月には月商375万円を達成し、年商1400万円を突破。

2022年はクライアントの右腕ポジションで年間契約1000万円を結び、現在4社と月額契約を結ぶ。

駆け出しセールスコピーライターが案件を獲得するための営業文作成を得意とする。

出身:大阪
趣味:読書
特技:時間管理

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