新ジャンルに挑戦

藤原です。

あなたは1ヶ月に
どれくらいの読書をしますか?

1冊、2冊?

それとも10冊以上?

もし読書をしていないのなら、
ぜひ読書をしてみてください。

というのも、
読書をすると

まず読み手が
理解しやすい文章が
どういうものか、

理解することができます。

その上、
ボキャブラリーや
表現力も増えていきます。

そして、

僕たちセールスコピーライターにとって
必須となる知識が手に入るからです。

なので、
僕はセールスコピーライターとして
成長するのに読書は必須だと
考えているんですね。

で、最近読み始めたのが

「不動産投資」

なぜ「不動産投資」の
本を読んでいるかと言うと、

これから不動産投資系の案件を
ガンガンこなしていくことに
なったからです。

そこで一気に5冊ほど、
不動産投資に関する
本を買いました。

以前から不動産投資のジャンルは
少し関わっていたのですが、
ここまでガッツリ
勉強するのは初めてです。

勉強して思ったのですが、
不動産投資とマーケティングって

結構つながるところがあって
面白いなって思いました。

不動産投資って
いろいろ方法はあるのですが、

例えば、
一棟アパートを買うとしましょう。

不動産投資は家賃収入という
インカムゲインという継続収入を
得るために満室にする必要があります。

そこで何をするかと言うと、
一棟アパートを買う前に
ニッチを見つけるんだそうです。

場所や部屋など。

例えば外国人向けはどうか?
田舎のアパートはどうか?

などなど。

このようにニッチを見つけて、
さらにターゲットまで決めてから、
部屋に付加価値をつけるんですって。

カメラ付きの
インターホンをつけたり、
温水便座をつけたり。

そして、家賃をあげる努力をしつつも、
相場よりも少し価格を下げたりする。

また、住居者だけではなく、
仲介業者や不動産会社などの
業者さんにも、

自分が持つ物件に
案内してもらうために、

コミュニケーションを
取ったりするそうです。

コレ、まさしく
マーケティングですよね。

だって、セールスを不要にする
努力をめちゃくちゃ
してるじゃないですか。

実は不動産投資だけが
マーケティングにつながっている
わけではありません。

業界やジャンルは全く違えど、
マーケティングは
どこでも使われています。

もちろん
繁盛店を作る方法についての
本もそうですし、

セールスも結構マーケティングが
重要だったりしますよね。

つまり、
マーケティングを勉強していると、

どのジャンルでも
考え方や方法を活用できれば、
うまくいく可能性が
大きいということです。

で、重要なのは

「うまく活用すること」

ちゃんと方法や考え方を
最適化する能力が必須です。

これはマーケティングも
同じですよね。

CPAを下げつつも
LTVを上げる。

そのために
検証を繰り返します。

何事も地道な作業が
必要ってことです。

というわけで、
本日も地道にコツコツと
やっていきましょう。

ちなみに、
本はマジで読んでいたほうが
いいですよ。

すぐに活用できる場合もありますが、
それよりも2年後、3年後に
その知識がめちゃくちゃ活用できますから。

それでは、
本日も素晴らしい1日を過ごしていきましょう!

藤原

コメントを残す