決断する時

藤原です。

 

昨日のことです。

 

彼女と結婚指輪を買いに行くために
京都に出かけました。

 

僕の彼女の仕事はアパレルです。

 

系列店でブライダルフェアをやっていて、
リングのオーダーをやっているとのこと
だったんですね。

 

だから、京都まで行ってきました。

 

そして、ブライダルフェアだし、
少し綺麗めな服装で行こう
ということになりました。

 

なので、僕は出かける支度を済ませ、
彼女の着替えを待っていたわけです。

 

彼女は少し攻めた服装をすることが多く、
昨日も黒のロングのドレスで肩周りが
露出しているものを着て、

その上からゲージが
かなり粗いニットを着ていました。

 

イメージしづらいかもしれませんが、
簡単に言うとかなり露出高めです。

 

僕も露出は高いな〜とは思っていたのですが、
可愛いとも思っていたので、
何も言いませんでした。

 

しかし、
彼女も露出は激しいなと思ったらしく、
その後もインナーに着てみたり
試行錯誤をしたのですが、
しっくりこない様子。

 

で、そんな彼女を見ていて、
僕はあることを思い出したんですね。

 

それは1冊の本のタイトルです。

 

マルコム・グラッドウェルの

『最初の2秒のなんとなくが正しい・第1感』

という本です。

 

なので、僕は彼女に
その本にもこんなことが書いてあるよ、
と伝えました。

 

彼女は素直なので、

「じゃあ、最初のにするわ!」

と露出が高い服装にしていました。

 

露出が高い服でも納得したようで、
1日を楽しく過ごすことができました。

 

はい!

この話で言いたいこと。

 

それは

「最初の2秒のなんとなくが正しい」

ということです。

 

『第1感』という本では、

なんとなく感じた最初の2秒が
いろいろ考えるよりも正しいことを
あらゆる事例を用いて論じているものです。

 

本の冒頭でもある美術品が発見された時、

ある研究者が感じた違和感が結局正しく、
本物だと思われていたものが
模造品だったという話があります。

(かなり簡略化して説明しています)

 

それも最初の違和感が正しかったというわけです。

 

このことから学べることは、
決断も最初に感じた「なんとなく」が
正しい結果を生むということ。

 

セールスライティングを
学んでいるあなたなら、

これまでに高額の講座や
セミナーに参加した、

または参加しようか
迷っているのだと思います。

 

ただ、マルコム・グラッドウェルの
『第1感』からすると迷う必要はないのです。

 

あなたが最初になんとなくでも良い!
と思ったらそれが正しい選択なんですね。

 

で、ダメだと思ったらダメ。

 

ただそれだけ。

 

あれこれ考えたとしても、
ただ時間が過ぎるだけです。

 

なので、
あなたが感じたことがあれば自信を持って、
その直感にしたがってみてください。

 

それが例え高額塾だろうと、
お金がピンチだろうと。

 

だって、お金は稼いだら良いだけですし、
ピンチはチャンスに変えることができます。

 

失敗したらどうしようとか
そんなことは考える必要はないのです。

 

なので、「決断」する時は、
あなたの直感に従うこと。

 

あなたは直感にしたがって生きていますか?

 

僕は直感にしたがって決断した結果、
1年で人生が大きく変わりました。

 

最初のなんとなくが正しかったということです。

 

それでは
本日も素晴らしい1日を過ごしていきましょう!

 

藤原

 

P.S

『第1感』では
人間の仕組みなどについても触れているので、
かなり論理的な本になっています。

 

もし気になる方は
読んでみてくださいね。

 

コメントを残す