教材や講座では絶対に教えてくれないこととは?

 

藤原です。

 

あなたはこれまでに
セールスライターとして独立するために、
本や教材を購入した経験があるでしょう。

 

または高額の講座を
受けているのかもしれませんね。

 

セールスライティングって
調べれば調べるほど、
ライティングのテクニックはあるし、

どんどん新しい教材や講座が出てきて、
ついつい新しい情報に目がいってしまいます。

 

しかも、
「他には誰も教えていない」とか、
「誰も明かしてこなかった」とか、

さらにその教材や講座を
使った方たちが成果を出していると、
それを購入するしかありませんよね^^;

 

その度に

「これだったら自分はセールスライターとして
食っていけるのかもしれない」

そう思うことは
一度や二度ではないはずです。

 

そして、気づけば、

・あらゆる会員サイトのログイン画面を
ブックマークすることになり、

・読みかけの本はあちらこちらに散らかり、

・教材も消化できないまま
次の新しいものに目がいってしまう…

そんな状態なのではないでしょうか?

 

でも安心してくださいね。

 

それはあなただけではありませんよ。

 

そんな方はあなた以外にもたくさんいます。

 

だって、売り込んでくる方たちは、
磨き抜かれた「セールスライティングのスキル」を使い、

商品の良さを100%で伝えて、
あなたを行動させるために本気なのですから。

 

なので、
その状態になってしまうのは、
あなたのせいではありません。

 

そして、あなたは
これを悲観的に捉える必要もありません。

 

むしろ自分を称えるべきなのです。

 

というのも、

それほど真剣に
セールスライターとして稼げるようになりたい
と強い想いがあるのですから、

むしろ自分を褒めてもいいんです。

 

ただ、正直に言って、
そういう人たちに教材を講座を
売り込むのは簡単です。

 

なぜなら、

「スキルを磨けば稼げるようになる」

と思っているからです。

 

なので、

「このスキルを身につけることができれば」

と思わせたら、
商品やサービスを買ってしまうのです。

 

教材や講座を販売している人は
同じセールスライターとしての悩みや不安も
全てわかっていますから、

どの感情を刺激して、
どの言葉を使えば行動するのか
全てお見通しです。

 

セールスライターとして稼げていない人に
教材や講座を売るのは簡単なのです。

 

もちろん、僕も

「スキルを身につけたら稼げるようになる」

そう思っていた1人でした。

 

でも、今はなんとか
1人でやっていけるくらいの収入を
得ることができたんですね。

 

それはなぜだかわかりますか?

 

それは、
セールスライティングのスキルが
上がったからではありません。

もともと才能や実力が
あったからではありません。

 

なぜなら、

経営者の脳を手に入れたからです。

 

僕たちセールスライターは立派な経営者です。

 

経営者ですから、
会社を存続させるために必要なことを
取捨選択していかなければいけません。

 

そして、
そのステージにしたがって、
やるべきことが異なります。

 

売上が安定していない時なら、
営業をガンガンして、

売上を上げることや
リピートしてもらうことに
集中しなければいけません。

 

ある程度売上が安定してきたら、
次は外注することを
意識しなければいけません。

 

自分1人では全部できませんからね。

 

そして、この次は事業を複数持ったり、
書くことよりも考えることが多くなります。

(あ、まだ僕はここの段階の前なので、
師匠を見ていて思ったことです)

 

このステージの次が
年商1億円クラスになるはずです。

 

僕は常にこれを意識するようにしています。

 

でも、
セールスライターとして稼げなかった時は、
これを全く意識していませんでした。

 

なぜなら、雇われ脳だったからです。

 

「スキルがあったら仕事が入ってくる」

「人脈を作ったら仕事がもらえる」

 

というように

「何かを手に入れたら何かが入ってくる」

という考えだったんですね。

 

でもこの考え方って、
ほとんどの人がそうですよね。

 

あなたもそうだと思うのですが、
どこかの会社に属していますよね。

 

会社では上司が仕事を振ってくれて、
教えてくれてみたいな環境があるはずです。

 

そして昇進や昇級するのって、

「何かができたら」

みたいな感じだと思います。

 

例えば、

売上達成率といった営業成績や
勤続年数などなど。

 

でも、それも会社が定めた規定であって、
自分で何かを決めることって
ほとんどありませんよね。

 

つまり、会社に属している時点で
自然と雇われ脳になってしまっているので、

当然経営者となるセールスライターになっても、
うまくいくわけがないのです。

 

僕はこれまでに何人かに
お仕事を依頼したことがありますが、

「仕事欲しいです!」

って言われるんですよ。

 

でもそれって
何かを教えてもらえる前提なのが、
見え見えです。

 

あとは、

「繋がっておけば
仕事を振ってもらえるんじゃないかな?」

と、思っているのがわかるんですよね。

 

そうやって

「何かくれる前提」

という考えだと絶対に無理でしょう。

 

もちろんどこかの会社に
属したライターだったら、

それでもいいと思うのですが、
僕たちは完全に経営者ですからね。

 

実際に、今セールスライターとして
活躍している方の過去を調べてみてください。

 

ほとんどの方が、
若い時から何かしら
経営者っぽいことをしています。

 

僕は若い時から
そんなことをしていなかったので、

セールスライティングを学んで
2年半全く結果が出ませんでした。

 

でも、経営者感覚を
持ち合わせた師匠が見つかったので、
考え方が全て変わりましたね。

 

だからこそ、今はそれなりに
生活できているのだと思います。

 

なので、もちろんスキルを
磨くことも大切なのですが、

あなたは経営者脳を持っていますか?

それとも

雇われ脳でしょうか?

 

考え方1つで行動が変わるので、

もし雇われ脳なら、
スキルを磨くことよりも、

まず雇われ脳から経営者脳に
変換することをおすすめします。

 

というわけで、
本日も頑張っていきましょう!

 

藤原

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