素早く書くための秘訣

藤原です。

コンサルをしていて
よくいただく質問があります。

それが、

「どうすれば書くスピードが
 早くなるのか?」

これはライターに限らず、
自分で情報発信している方も
同じ悩みを抱えています。

一般的に書くスピードを
早くするための方法として、
ライティングと編集を分ける
というものがあります。

これをやるだけでも
ライティングスピードは
格段に上がります。

ライティングが遅いと悩んでいる
ほとんどの人は
書くのと編集を同時にやっている
という共通点があるんですね。

書くのと編集するという行動は、
ブレーキを踏みながら
アクセルを踏んでいるようなもの。

お分かりのように
いくら思いっきりアクセルを
踏んでも進みません。

なので、アクセルとブレーキを
分けるだけでも
結果が変わってくるわけです。

・・・と言われても、
それはわかっているんだけども
できない方もいます。

まぁ、確かにわかります

特にタイピングミスが多い方は
書くことに集中すると
編集の時に何を書いていたっけ?
と忘れてしまうことがありますからね^^;

僕もタイピングで
打ち間違いが
めちゃくちゃ多いです。

だから、若干編集を加えながら
ライティングしています。

でも、それでもそこそこ
早く書けるようになっています。

なので、書くのと編集を分ける方法を
取り入れる時は、
自分に合うやり方を模索して
スタイルを確立するのが僕の答え。

ただ、それがライティングの
スピードが遅い
大きな要因ではありません。

実はライティングスピードを
遅くしている本当の原因が
別にあります。

それは、完璧主義です。

ライティングをする時、

・誰かに見られる

・ミスっていてそれを見た人が
 どう思うのかな

・リピートが来なかったらどうしよう

などなど。

このようなネガティブな感情によって、
完璧にしなくちゃいけない、
そんな心理状態になってしまいます。

これこそが、
書くスピードを落としている
大きな要因です。

なので、早く書きたかったら
完璧主義をやめること。

これがポイント。

ちょっとキツイことを言いますが、
完璧を求めたって、
完璧にはなりません。

その時の実力以上に
力を出すことはできないわけです。

それはそこまでに
実力を上げれなかった自分の責任。

なので、現状を受け止めて、
とりあえず出すことに集中しましょう。

ライティングのスピードを上げるためには、
とりあえず自分の中で10点でもいいので、
最後までやり切ることがとても大切。

それを繰り返していくことで、
10点が11点になり、
11点が20点、50点と
だんだんと自己評価も上がっていきます。

これまでに伝説と言われてきた
ユージーン・シュワルツや
ゲイリー・ハルバート、

世界一と言われてきた
ゲーリー・ベンシベンガや
クレイトン・メイクピースから見ると、
僕くらいだときっと鼻くそ以下の
レベルですからね。

もしかしたら、
あなたは僕よりも知識があって、
実力があるかもしれません。

でも、世界一と言われる人からすると
どうでしょうか?

そう考えると
完璧にしようと思うことが、
どれだけ無駄なのかわかるはずです。

なので、
早く書き上げたいのなら、
まずは完璧主義をなくすこと。

突き詰めれば、
完璧主義を誘発している
心理ブロックを潰すこと。

ぜひやってみてください。

(株)FJC代表
藤原由基

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