副業の人のための戦略

藤原です。

昨日は香川から帰ってきて、
夜はコンサルティングでした。

昨日、コンサルティングを行なった方は
ライターではありません。

秘書さんです。

もともと数ヶ月前にライターとして
やっていきたいと相談されたのですが、

最終的にやりたいことに対して、
ライターの活動は遠回りだと思ったため、
得意の秘書として活動していきましょう
という話になりました。

その方は今もバリバリ秘書として
やられています。

そして、先月までは
本業を辞める目処がないことと、
本業が忙しいこともあって、
その状態でできる戦い方をお伝えしました。

シンプルな話で
お客さんを選ぶこと。

優良クライアントと
感じた方のみと仕事を行なって、
少しずつ実務経験を積んでいくこと。

この戦略をお伝えしていました。

しかし、昨日コンサルティングした時に
状況が変わっていたんです。

なんとフリーランスとしてやっていく
というお話でした。

とはいえ、まだ本業の引き継ぎなどで
最低でも2〜3ヶ月はかかるとのこと。

なので、今すぐ!
というわけでありません。

でも、いきなりデッドラインが
できたわけです。

こうなると戦い方が変わってきます。

副業であっても
フリーランスとしてやっていくのなら、
ある程度の稼ぎがなければいけません。

だから、これまでの戦い方と
真逆の戦い方をお伝えしました。

販路を広げて、
仕事をやる基準も落としましょう、
という戦い方です。

その理由も実務経験として、
本業と同じくらいの収入を得るには、
少し足りないと思ったからです。

だから実績を積み上げることに
フォーカスしてもらうために
作戦を変更したわけです。

なぜ、このような戦い方をするのか?

例えば、結婚相手を選ぶとしましょう。

自分がまだ若くて、
将来の可能性がある場合なら、
外見も、内面も最高の人と結婚したい
とまだワガママを言えるでしょう。

でも、年齢を重ねて、
外見も劣る、稼ぎも普通になると、
相手から選ばれる確率が
下がっていきます。

そうなるとワガママを言えば言うほど、
結婚できる可能性は低くなるのは
わかりますよね?

もちろん、この時にどうするのかは
その人次第ではありますが、
ゴールが結婚なら
作戦を変更しなければいけません。

これと同じです。

デッドラインが迫ると、
戦い方を変えなければ、
目標を達成できる確率が下がるのです。

ただ、ここでのポイントは
その人が重視するゴールはどこか?

例えば、貯金が生活費3年分あるのなら、
余裕があるので仕事をやるお客さんの
基準を下げなくてもいいかもしれません。

戦略はその人の
状況、状態、ゴール設定によって
全く異なります。

副業であっても同じです。

月5万円稼げればいい
と思っている方。

パートを辞めれるほどの
収入を得たい方。

家族を養っていけるほどの
収入を得たい方。

副業年収1000万円を達成したい方。

ぜ〜んぜんやることが変わってきます。

まぁ、これは副業じゃなくても
同じなんですけどね。

ただ、副業でやっている方たちは、
ゴール設定が甘いなと感じることが
多々あります。

もしこのメールを読んでみて
ゴール設定が甘いかもしれないと思ったのなら、
自分のゴールを決めましょう。

そして、ゴールから逆算して
行動を導き出してみてください。

そしたら、
「今」何をすべきか
明確になるはずです。

(株)FJC代表
藤原由基

 

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