付き合ったら終わるクライアントの特徴

藤原です。

僕たちフリーの
セールスコピーライターにとって、
クライアントは欠かせませんよね?

まもなく、独立して4年を迎えますが、
振り返って思うことは、
どんなクライアントと付き合うかで
ほとんど全てが決まるということ。

ほとんど全てというのは、

・収入
・働く時間
・人間関係のストレス
・プライベートの充実度

など、全てです。

良いクライアントと
出会うことができれば、

・収入は一気に上がり、
・働く時間もそれほど多くなく
・「あいつ、うっとうしいな」
 と思うこともなく
・遊んだり、旅行に行ったり

することができます。

でも、悪いクライアントと
出会ってしまうと、

・収入はずっと低く、不安定
・朝から晩まで働き詰め
・完全下請け扱いで
 イヤイヤ仕事をすることになり
・当然、プライベートもクソもない

というような状態になります。

僕は悪いクライアントと出会っても
一緒に仕事をしないように
心がけてきました。

だから、今のところは幸いにも
後者のような状況に
陥ったことはありません。

でも、僕の周りには
悪いクライアントと出会ってしまい
苦労している人がいます。

どんなクライアントと付き合うかは
マジで大事。

んで、悪いクライアントとは
どんなクライアントなのか?

こんな特徴を持つクライアントとは
付き合ってはいけないというのは
いくつかあるのですが、
今日はその中でも
No.1の特徴をお伝えしますね。

それは、、、

こだわりが強い人。

こんなクライアントと
出会ったら終わりです。

もちろん、その人は意識が高くて
クライアントに対する貢献度が高いからこそ、
こだわりが強くなると思うんですよ。

でも、こだわりが強いと
何もかも前に進みません。

とくにライティングスキルが低く、
経験が浅い場合は、
こだわりの強い人からうすると、
ま〜ったくと言っていいほど
基準に満たしていないわけです。

だからこそ、
やってもやってもやり直し。

しかもやってもやっても、
スキルが飛躍的に伸びるわけもありませんし、
経験値も増えるわけでもありません。

だから、ずっと終わらない。

そして、相手も
どんどんイライラしてきて、
あたりも強くなってくる。

最悪です。

これまで間接的、直接的含めて
いろんなクライアントを見てきました。

こだわりが強いクライアントは
付き合うと大変なことになります。

これはスキルがそこそこあって、
経験を積んでいたとしても
苦労します。

なので、僕たちのような
駆け出しのセールスコピーライターは
絶対にこだわりの強いクライアントとは
やってはいけません。

もちろん、他にも特徴はあるのですが、
最も危険な特徴はこだわりが強い人です。

契約前にこだわりが強そうだと思ったら、
すぐに契約するのを辞めることを
おすすめします。

あ、あなたがドMなら
おすすめです。

ドMなら一気に成長できる
可能性がありますからね。

なので、自分の特性に合わせて
判断してみてください。

(株)FJC代表
藤原由基

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