他者と差別化するライティングのコツ

藤原です。

ふと、振り返ってみた時に
ライティングに関して
ほとんどメールを送っていませんでした。

なので、
今日はセールスコピーライターらしく
ライティングのコツみたいなものを
お伝えしたいと思います。

とはいえ、
僕はまだ独立してから
2年と4ヶ月。

セールスライティングの
スキルもまだまだ。

偉そうに言えるほどではありません。

ただ、、、

今年はメールからの売上だけで
1000万円は超えました。

なので、
少しは語れるのかな?
と思っています。

そこでメールで
どうやったら売上をつくれるのか?

さらに、そこまで
セールスコピーライターのキャリアが
浅かったとしても他の人との
差別化をするにはどうしたらいいのか?

をお伝えします。

僕は先ほどもお伝えしたように
独立して2年4ヶ月ほどですから、
業界的には新人の部類に入るでしょう。

業界には雲の上の存在みたいな
重鎮がたくさんおられます。

しかしながら、
僕のコンサルティングを受けたい
と思っている方もいるわけです。

なぜなのか?

それは僕自身が重鎮の方々と
差別化できているからです。

では、その差別化をするポイントは何か?

それは、パーソナリティです。

僕は重鎮には経験も知識も、
ノウハウも、スキルも敵いません。

しかしながら、
パーソナリティに関しては
唯一無二の存在。

僕の人生は他の誰も経験していないし、
僕が見る世界は僕の目を通してしか
わからないのです。

これから死ぬまで
この状態が続きます。

僕はそういったパーソナリティを
思いっきり前面に出しています。

例えば、

・2年間で200万円分の教材を
 購入したけど2万円しか稼げなかった

・無職になった

・吐くまで仕事をしたことがある

・奥さんのことが大事

・会社を設立しました

・今こんな講座を受講しています

などなど。

その時、その瞬間に
僕が経験していることを
ありのまま話しています。

もちろん同じような
体験をしている方もいますが、
感じることや思うことは人それぞれ。

僕はそういうパーソナリティを
大事にしています。

すると、どうなるのか?

僕の価値観や生き方に
共感してくれる方たちが生まれます。

その結果、スキルやノウハウとか
そんな小手先のテクニックが
欲しい人が集まるのではなく、

「藤原さんから学びたいです」

という現象が起き始めるわけです。

実際に、今コンサルティングを
している方たちは、
僕のことを好いてくれています。

それがパーソナリティの力です。

スキルやノウハウ勝負なんかしたら、
天才たちには敵うわけがありません。

じゃあ、天才に勝つためには
何をすればいいかと言えば、
自分を押し出すこと。

いかにパーソナルな部分を
出すことができるのか?

これが勝負です。

パーソナルな部分を出すことができれば、
濃いファンを作ることができます。

これは日々の
メルマガ配信だけではありません。

セールスコピーライターとしての
活動も同じ。

いかにクライアントさんに自分の
パーソナリティを受け入れてもらえるか?
が勝負。

あなたはパーソナリティを出せていますか?

コンプレックスがある方もいますが、
世界には自分1人しかいません。

自分の代わりなんていないわけですから、
コンプレックスも自分のパーソナリティの一つ。

せっかくの特徴を
うまく活かしていきましょう。

それでは。

(株)FJC代表
藤原由基

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