今日からできる単価を上げる方法

藤原です。

昨日は体調を崩してしまいました。

大きな原因は扁桃炎です。

他の原因もあると思うんですが、
これは好き嫌いがあるので、
触れないでおきます。

今年はかなり扁桃がやられています。

気をつけているのですが、
おかしいですね..

とはいえ、
体に異常が出ているのが事実。

間違いなく
僕の行動に問題があるはず。

なので、
気を引き締めていきたいと思います。

さてさて。

ライターとして
収入を上げていく時に
最も課題になるのが、
単価アップですよね。

単価を2倍にできれば
同じ労働時間でも
収入が2倍になりますから。

でも、いきなり
単価アップをしようと思っても、
なかなかできません。

例えば、

・単価を上げて本当に
 仕事を獲得できるんだろうか?

・単価アップしたとして、
 単価に見合うクオリティにできるだろうか?

・単価を上げたら今のクライアントさんが
 離れていくんではないだろうか?

などなど。

単価を上げることによって
考えられるリスクがあるのも事実。

たしかに、単価を上げれば
仕事を獲得できる確率は
今までよりも低くなるでしょう。

また単価を上げて
クオリティが見合わなければ
クレームがあるかもしれません。

単価を上げたら
今のクライアントさんが
離れていくことも可能性としては
ゼロではありません。

でも、成長していくには
それらを乗り越えなければ
いけないのも事実。

でなければ自分が不満足な単価で
ずっと我慢し続けなければいけません。

つまり、どちらの決断も
リスクはあるわけです。

それは自分としてはどちらがいいのか、
という判断をするしかないのです。

とはいえ、ただ単価を上げると
リスクが現実になる可能性も高くなります。

なぜなら、ただの単価アップだけだと
お客さんにとってのメリットは一切なく、
自分だけの利益に見えてしまうからです。

クライアントからすると、
ただ儲けたいだけ、
楽をしたいだけにしか見えません。

さらに応援してくれませんし、
納得もしてくれません。

つまり、単価を上げるには
それ相応の理由が必要なのです。

そこで単価を上げるための理由が
いくつかある中で、
1つだけお伝えしましょう。

それが自分の仕事を細かく分けること。

例えば、LPを作成する時の
仕事を分けてみてください。

すると、膨大な仕事量に
自分自身が圧倒されるはずです。

仮に1万円でLP作成を受けているのなら、
膨大な仕事量を可視化したあとだと
自分でも安くしていることに気づくはずです。

そうすると、
値上げせざるをえません。

それをそのままクライアントさんに
伝えればいいのです。

「え、伝え方は教えてくれないんですか?」

と思うかもしれません。

教えません。

なぜなら、僕たちは
セールスコピーライターだからです。

セールスコピーライターは
文章で人を動かすプロのはず。

そのスキルを身につけようと
必死で頑張っている人が、
テンプレートなどの答えを求めて
どうするんでしょうか?

それに伝え方に関しては
別に難しい話ではありません。

だって、伝えるだけですから。

難しいのは「何を」を発見すること。

単価アップの場合であれば、
仕事を細かく分けてみて

「この仕事量では安すぎるので
 単価アップします」

という旨のことを指します。

このことに気づけなければ
言葉巧みに伝えたとしても
ただの小手先のテクニックでしかないので、
結果は何も変わりません。

特に僕たちはB to Bで
相手もビジネスをしている方が
対象です。

クライアントのほとんどは
僕たちよりもキャリアも経験も
上の場合がほとんど。

アホではないので、
小手先のテクニックかどうかなんて
すぐにバレてしまいます。

だから、
正当な理由を見つけて
正当な方法で伝える。

単価アップの秘訣でもありますし、
クライアントと良好な関係を築く
秘訣でもあります。

というわけで、
単価アップのヒントはお伝えしたので、
単価アップが課題なら
どう伝えるのか、
ぜひ考えてみてください。

(株)FJC代表
藤原由基

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