ライティングよりも力を注ぐべきポイント

藤原です。

昨日は1ヶ月に1回通っている
整体院に行ってきました。

整体の先生とは価値観が結構合うし、
学んでいる方も同じということもあって、
仕事の話をよくします。

んで、昨日、
興味深い話がありました。

整体院を経営し始めて、
7年以上経っているそうです。

7年前にホームページを作り、
Googleアナリティクスを導入。

そして当時、
ホームページのページ滞在時間は
2分30秒〜3分ほどあったみたいです。

では、最近はどうなっているのか?

なんと、30秒くらいに
なっているんだとか…

これが何を意味するのか?

ホームページは
ほとんど見られない、
ってことです。

今は7年前よりも
SNSが活発になっています。

もともとは検索エンジンで
検索することが主流だったのに、
ハッシュタグで検索する時代です。

検索する方法も分散してきていることから、
いろんな媒体を使っていることがわかります。

人間の注意は
分散しまくっているわけです。

もちろん他の整体院は
わからないですし、
他の業種になると
数値は変わってくるでしょう。

でも、あなた自身の行動を
見返してみてください。

7年前と今。

いろんなアプリを
使っていませんか?

ニュースのアプリも
2つ、3つ入っていたり、

天気予報のアプリも
2つ、3つ入っていたり。

僕の奥さんのスマホの中は、
アプリの数がえぐいことになっています。

画面を見るだけでも
混乱してしまうほどの数です。

何が言いたいのか?

人の注意を自分に向けるのが
難しくなっている
ということです。

僕たちはライターなので、
一生懸命、文字を書きます。

売れたと言われる
スワイプファイルを手に入れて、

「よっしゃ!これをパクれば売れる!」

と思って意気揚々とスワイプする。

でも、一生懸命書いたものも、
「見られなければ」全て無駄。

僕たちの仕事は売れる仕組みを
構築することでもありますが、
仕組みの中に入れるまでが
めちゃくちゃ大変なんです。

例えば、このメールも
見られなければ
全く意味がないわけです。

メールの開封率は
何かの統計で20〜30%と
言われています。

10人中2人しかメールを
見ないんですよ?

もし数値を半分に改善できれば、
大仕事をやってのけたと言っても
いいでしょう。

一生懸命書くことも大事です。

でも、見られなければ、
何も意味がありません。

注意を引けるか引けないか。

ライティングのスキルよりも
意識すべきポイントです。

注意を引くために
あなたはどれだけ時間と労力を
かけられていますか?

(株)FJC代表
藤原由基

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