ステップメールは何通必要?

藤原です。

6月1日から始まった
2ヶ月間のスタートダッシュグルコン。

早くも1ヶ月が過ぎました。

というか、
今年も半年が終わりますね。

時間が過ぎるの本当に早いです^^;

個人的なことになりますが、
目標の進捗が遅れています。

なので、後半は
立て直していきたいと思います。

話を戻し、
ただいまグルコンをやっているので、
質問や添削が増えています。

そこで、
あなたにも参考になるなと思った
質問をいただいたので、
シェアしたいと思います。

昨日、質問いただいたのは
ステップメールに関して。

何通目で、
何を言って、
セールスレターはどのタイミングで出すのか?

ざっくりとこんな質問です。

僕もそうだったのですが、
ステップメールは何通書けばいいのか?
めちゃくちゃ迷いますよね。

ある人は7通と言っていたりするし、
ある人は10通と言っていたりするし、、、

ただ僕の経験上、
それらはどれも正解だし、
どれも不正解だと思っています。

そもそも大前提としてセールスレターも
ステップメールも全てに共通することですが、
決まった長さと通数はありません。

ちょっと想像してみてください。

口頭で商品を売る場合、
時間制限も、話す言葉の数にも
制限なんてないですよね?

そう考えるとセールスレターや
ステップメールに何かの制限が入ると
おかしいと思いませんか?

つまり、セールスレターもステップメールも
こちら側がお客さんにとってほしい行動を
とってもらえるだけの量が必要というわけです。

例えば対面で
200万円の商品と
100円の商品を売るとしたら、
どうするのか?

200万円にはそれなりに
時間がかかるのは想像できますよね。

それに200万円の商品を売るのなら、
ほとんどの場合は時間をかけたほうがいいです。

一方で、100円を売るのに
2時間、3時間もかけるのか?

と言われれば、
そこまで時間をかけないと思います。

それに僕たちも100均で商品を購入する時に、
価格以外に期待はしないと思うんです。

ステップメールにも同じことが言えます。

販売する商品はいくらで
どんな特典がついているのか?

そして誰に対して商品を売るのか?

ここが明確に決まっていると、
商品を案内するまでに
何を信じてもらわなければいけないのか?
だいたいわかってくるはずです。

何通目で何を伝えるかが答えではなく、
答えはお客さんがどんな状態なのか?です。

常にお客さんのことを考えていれば、
必然とステップメールは
どれくらいの通数が必要なのか、
わかるはずです。

ぜひ、ステップメールを
作成する時は参考にしてみてください。

(株)FJC代表
藤原由基

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