それは本当に限界なんでしょうか?

藤原です。

個人的な話になりますが、
最近のテーマは

「常識を疑うこと」。

成長を止めるのは、
自分の常識だと
つくづく感じています。

特にビジネスに関して。

これまではタスク管理術も
かなり徹底してきました。

だから、人よりも多くの仕事を
こなせるようになりました。

しかし、これから
さらにステージを上げるとなると、
それではいけないと思っています。

やはり、任せられる部分は任す。

やらなくてもいい仕事はやらず
もっと生産性の高い仕事に
フォーカスすることが大事だと
感じているんです。

そのためにも常識を疑い、
新しい方法を再構築する
必要があると思っています。

なぜ常識を疑うのか?

例を出しましょう。

僕は週4くらいでオフィスまで
ウォーキングしています。

個人的には
早歩きをしているつもりです。

スピードは
1km10分40秒〜11分くらい。

これが早いか遅いかは
わかりません。

でも、個人的には
早く歩いているつもりでした。

そのスピードで歩くと
オフィスまで45分〜47分くらいで
着きます。

何度歩いても
そのくらいの時間でした。

だから、そのスピードが
当たり前になっていたんです。

でも
ふと思ったんです。

「もっと早く歩けるんじゃないのか?」

と。

そして、1km10分40秒〜11分で
歩いていたのをリセットして
歩いてみました。

その結果、
10分〜10分10秒で1kmを
歩けるようになったんです。

そのスピードで歩いたら、
オフィスまでは43分でした。

自分の常識を疑うだけで
2分の短縮につながったんです。

たった2分かもしれません。

でも、自分の常識を
疑うことをしなければ、
ずっと45分のままだったでしょう。

それが3ヶ月、半年、1年になれば、
大きな差になります。

これは仕事でも同じです。

もっとタイピングを早くする方法が
あるのではないか?

もっと素早く収入を上げる方法が
あるのではないか?

もっと効率的に時間を使う方法が
あるのではないか?

もちろん、きっとあなたは
真面目だと思うので、
常によくすることを
意識されていると思います。

ここで大事なのは、
新しい方法を見つけることではなく、
自分の常識を疑うこと。

僕たち人間は自分が
思っているよりも優秀です。

脳みそなんて本来の性能の10%も
使えていないと言われています。

心臓は意識しなくても動きますし、
常に血が体中を巡っています。

怪我したら
自然に治してくれますし、
今も意識せずに
呼吸していますよね。

これまでに発明された
画期的な商品やサービスも
人間が作り出したもの。

隣の芝生は青く見えるので、
ついつい新しいものに
興味がそそられますが、

本当に自分のポテンシャルを
MAXに引き出すことが
できているのでしょうか?

当たり前を疑い、
よりよくできないのか?

それを考えるだけでも
結果を変えられます。

ちなに、僕はメルマガを書く
スピードも最近速くなりました。

今までは35分〜45分くらい
かかっていたのですが、
今は25分〜35分くらいになっています。

常識を疑い、
自分のポテンシャルを
信じて行動する。

ぜひ試してみてください。

(株)FJC代表
藤原由基

■追伸.

ちなみに、受けられる案件も
ほとんどの人は自分の限界よりも
はるかに少ない数になっています。

専業であれば、
20件でやっと限界がきます。

副業であれば、
僕のコンサルティングを
受けてくださっている
木伏さんは10件と
おっしゃっていました。

あなたが抱えている案件は
今、何件ですか?

さぁ、自分の常識を
疑ってみましょう!

■追伸.2

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