何を知るかよりも知ってどう使うか

おはようございます、藤原です!

 

 

 

 

あなたは人がどんな特質があるかをご存知でしょうか?

 

 

 

まぁいろいろあります(笑)

 

 

 

男性だったら女性の裸を見たら興奮してしまう、

とかいろいろ。

 

 

 

そんな特性の中で、

1つビジネスに役立つことをお伝えします。

 

 

 

それは、「知の呪縛」ってやつです。

 

 

 

例えば、アメリカ人留学生が

日本47都道府県のうち1つも覚えていなかったら、

覚える気力ってそこまで沸かないですよね。

 

 

 

でも、45都道府県を覚えていたら、

「あと2つ」となり一生懸命覚えようとします。

 

 

 

つまり僕たち人間は、

足りない知識を埋め合わせしようとする傾向があるのです。

 

 

 

 

他には、コレクションなどもそうですよね。

 

 

「集めたい」というふうに考える人が多いはずです。

 

 

 

これはスキル習得にも当てはまります。

 

 

 

スキルって身につけることに終わりがないわけですし、

正解不正解もありません。

 

 

 

だから、ずっとスキル磨きはやり続けます。

 

 

 

このように人間は、1度何かをやり始めると、

止まらなくなりますし、集めれば集めるほど、

知れば知るほど、学べば学ぶほど

 

「埋め合わせしたい」という欲求が生まれます。

 

 

この仕組みを作ることがリピートにつながり、

売上も上がっていきます。

 

 

 

ただ、これは本当に顧客のことを思ってのビジネスなのか?

 

 

 

良いように言えば、

人間の性質を活用したビジネスモデルです。

 

 

 

悪いように言えば、

人間の性質を逆手にとったビジネスモデルです。

 

 

 

 

これも捉え方ですし、それぞれの価値観なので

良いも悪いもありません。

 

 

 

しかし、本当にそれでいいのか?

 

 

 

僕はセールスライティングを学んで、

余裕で100万円以上は突っ込みました。

 

 

 

でも、それだけ突っ込んでも

稼いだ金額はたった2万円です。

 

 

 

ずっとスキルばっかり身につけることに

フォーカスしていたので、

 

結局はスキルの埋め合わせに力を注ぎ、

仕事を獲得していませんでした。

 

 

 

僕自身がさっきのやつにハマっていたんです。

 

 

 

 

さてこれ、僕は幸せだったのでしょうか?

 

 

 

答えはノー!

 

 

 

もちろん今になって

すごい活きていることはたくさんあります。

 

 

 

でも、仕事取れる!収入高い!

と思ってた理想とは全く逆なわけです。

 

 

 

顧客である僕は不幸ですよね。

 

 

 

何が言いたいかと言えば、

ちゃんと顧客が実践するような、効果の出るような

商品提供をしていますか?ということ。

 

 

 

 

これがないと顧客は理想の未来を

現実にすることができません。

 

 

これは売る側の信念的なものになるとは思うのですが、

やっぱビジネスするからには顧客を幸せにしないといけないですよね。

 

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

ということで、今日は終わります。

 

 

 

藤原由基

 

 

 

P.S

 

今日は眠いぞ〜!!!!

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