吐くほど書きましょう。

 

藤原です。

 

あんまり言いたくはないけども、、、

 

やっぱり文章を書くのは
非常にしんどいです。

 

というのも、文章を書くのって
椅子に座ってじっとしている状態で、

パソコンに向かって
ひたすらタイピングし、

めちゃくちゃ頭を使うし
集中力が必要だからですよね。

 

セールスコピーライターをしている人でも
書くのがしんどいと思っている人は
多い気がします。

 

しかも、セールスコピーライターとして
収入を上げていくには、

1人では限界があるため
パートナーを探さなければいけません。

 

それに気づく人は、

「書くことを減らす」

というゴールができますから、
書くしんどさから逃れたいがために
いち早くパートナーを探します。

 

しかし、、、

僕が思うには1年目は何がなんでも
死ぬほど書くことに
徹したほうがいいと思います。

 

なぜなら、

・なぜその文章を作成したのか?

・なぜその書き出しから始まったのか?

・なぜその一文は存在するのか?

・なぜその言葉を使うのか?

・なぜその文章のトーンなのか?

など、文章の一番上から下までを
説明できるようにならないと
いけないからです。

 

説明できなければ、
結果が良い悪いに限らず
理由がわかりませんし、

いざ自分がライターを育成する時に
教えることができないからです。

 

僕は1年以上写経をやり、
セールスライティングを勉強し始めてから
3年半くらいが経ちました。

 

それでやっとこさ今、

1行、1行説明できるようになってきた、

という感じです。

 

もしかすると、
僕のスキルアップのスピードが
遅いだけなのかもしれません。

 

しかし、スキルって2〜3ヶ月では
身につくものでありませんし、
プロである以上は磨き続けるべきものです。

 

やっぱりセールスコピーライターという
肩書きがある以上は、

集客・売上をあげるプロであり、
文章で人を行動させるプロなわけです。

 

なぜその文章なのかを説明できなければ、

クライアントさんにも、
育成するライターさんにも
迷惑をかけることになってしまいます。

 

だって万が一、間違った方法で、

間違った知識やノウハウを教えているのなら、
その後の結果は良くならないからです。

 

だからこそ、
1年目は収入を上げたい気持ちもわかるし、
書くのはしんどいですが、

吐くほど書きまくったほうがいい

と僕は思います。

 

1日に書く量は
最低でも1万文字を目指す。

 

写経は必ずする。

 

さらにセールスライティングやマーケティング、
脳科学、心理学、行動経済学、
クライアントさんの業界などの勉強はする。

 

3〜5年後を見た時に、
着実にステップアップしたいのなら、

スキルは駆け出しの頃に
身につけていたほうがいいですね。

 

ベテランになってスキルも低くて、
文章の説明ができなければ
結構やばいですからね^^;

 

僕は過去に学生の時、アパレルの時、

勉強を疎かにしていたために、

「あの時、やっておけばよかったな」

と後悔したことがたくさんありました。

 

今回はその後悔を絶対にしないように、
収入を一気に上げたいけども、

我慢も必要だと思い、
今でも努力は欠かさないようにしています。

 

まぁ、これに関しては
人それぞれの考え方があるので、
僕が正しいわけではありません。

 

しかし、ダン・ケネディが
唯一毎日行っていたのは、

「書くこと」

です。

 

何年かは忘れましたが、
たしかダン・ケネディは
30〜40年は毎日書き続けていました。

 

そして、セールコピースライターは

「書き続けなければいけない。」

とも言っていました。

 

つまり、セールスコピーライターなら、
「書くこと」からは逃れられないのです。

 

なので、覚悟を持って、
セールスコピーライターとして
活動してみてくださいね。

 

それでは、
本日も素晴らしい1日を過ごしていきましょう!

 

藤原

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